ABOUT

地域の魅力を伝えるデザイン会社

地域の人たち自身が「誇れる持続可能な未来をつくりたい」と願った時、クリエイティブとデザインの力で、そのサポートをしたいと考えています。フットワーク軽く、地域の人と一緒に現場に飛び込み、まだ伝えきれていない地域らしさや魅力を映像を通じてグローバル視点で世界へ伝える。そして、映像で人と地域をつなぐことに貢献したい。

私たちは、日本にある地域の価値を最大化し、持続可能な地域の未来を一緒につくっていきます。

地域の資源とクリエイターが出会う

宮崎空港から車で北へ約30分、人口約17,000人の小さな町・宮崎県新富町。東京ドーム約460個分の広大な農地を有する地域で、様々な野菜や果物をつくる農家さんがいます。加えて、ブランド牛肉・豚肉・鶏肉の畜産やうなぎの養殖業も盛んです。また、日本遺産にも認定された古墳群や神話を具現化した神楽などが世代を越えて受け継がれています。農業・自然・伝統・文化、そして、それを継承・進化し続ける地域の人たちが、この町にはいます。

新富町が設立した地域商社「こゆ財団」が行う、商品開発とふるさと納税の運用で自ら稼ぎ、新規事業と人財育成に再投資するモデルは国の地方創生優良事例に選出されました。そして、そのモデルは、地方でチャレンジしたい人たちを惹き付け、町への移住者が増えています。

新たな事業を始めたいという企業家に加え、クリエイター・デザイナーも、自らのスキルを生かす場所として、あるいは、これから地域の魅力を伝えるクリエイターを目指す場所として、このチャレンジしやすいまちに集まりつつあります。私たちは、「映像で人と地域をつなぐクリエイター集団」として、日本の地域の魅力を世界へ伝えていきます。

地域の魅力を世界に伝える

日本の地域には、まだまだ埋もれている資産がたくさんあります。それは、地域で受け継がれてきた地域資源であり、その中で育まれてきた地域産業を伝統文化を受け継いでいる地域の人たちです。

地方の課題は、それを見える化して発信できていないことです。それを実現できる人財もノウハウも、圧倒的に不足しています。そのため、地域の魅力や地域らしさを外に伝えきれていないのです。

私たちは、地域の魅力を世界に伝えることで、地域の人たちが自分たちの地域や地域資源に誇りを持ち、笑顔で次世代へ継承できる持続可能な未来を、地域の人たちと一緒につくっていきたいと考えています。

そして、そのサポートを行うためのツール・手段が映像であり、映像で人と地域をつなぐことを目指しています。

映像で人と地域をつなぐクリエイター集団

代表
中山 雄太

世界を旅した動画クリエイター。
1993年生まれ。熊本県出身。私立ルーテル学院高等学校卒業。鹿児島大学教育学部英語専修在籍。学部4年のときに1年間休学して8ヶ月間の世界一周自転車の旅に出る。南極以外の五大陸に足を運び、訪れた国は24カ国に及ぶ。帰国後はやりたいことを見失っていたが、世界一周中に記録用として撮っていた映像を見返して、映像制作に興味を持ち、その後独学で映像を学ぶ。2019年8月、宮崎県新富町に地域おこし協力隊として移住。